うがい

先日風邪をひいた。まず喉の痛みとしてそれは現れ、次いで鼻のつまりへと姿を変えた(かくいう今も鼻声である)。私は風邪のひきはじめに必ずすることが2つあって、1つはポカレモンを飲むこと、もう1つは熱いお湯で体をあたためることだ。簡単なことたちなのだけれども、効き目は結構ある気がする。

 

それにしても、どうして風邪をひいたのだろう?そういえば、手洗いせっけんがなくなったのと、風邪をひいたのとは同時期であったような気がする。恐るべし手洗いの力。「キレイキレイ」によって私は毎日生かされているのかも知れない。そう思った私は、すぐに手洗いせっけんの詰め替えを買いに行った。

 

因みに、そこでうがい薬も一緒に購入した。うがい薬でうがいをするなんて中学生ぶりで(多分ね)、原液を水で薄めるということも忘れていた。それで、うがいをしてみて思ったんだけど、果たしてこんなに泡立つものであったっけ?

 

ガラゴロガラゴロとうがいをやるのは良いのだが、如何せん泡がすごい。しかもそれらは浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返しており、あちらこちらに飛び散っている。「洋服にうがい薬がついたりしたらやだな」とか考えながらうがいをしているものだから、ただ口をゆすいでいるだけの人のように見えるのが現状だ。どうしたものかな。

 

それと、シンクの一部が青紫色になるということは、デンプン反応が起きているというわけ?