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先日思うところのあって旅行に行った。少し前まで旅行とは特別なもので、非日常的な体験であると捉えていたのだけれども、どうも最近そうは思えなくなってきた。

 

旅行は日常の地続きにあるもので、訪れる先々が目新しいのであって、楽しむためには楽しむための努力が必要であるし、様々な下準備を要する。単に私が旅行疲れをして偏屈になっているだけなのかも知れないが、旅行とはかくもエネルギーを使うものなのだ。

 

そこで私は考えた。私の住む県は都会の方ならば割に観光地であるし、わざわざ他県から訪れるひとも居るくらいなので、もっと遊びに出てもいいのではないだろうか(勿体無さのある)。

 

それはそうと、私の旅行のたのしさは、翌日の朝ごはんをコンビニエンス・ストアで選んでいるときがピークなのかも知れない。